幻想水滸伝IIIをプレイしました。
このゲームはトリニティ・サイト・システムと呼ばれる3人の主人公の中から1人を選んで進めていくシステムです。
グラスランドと呼ばれる地域が舞台で、シックスクランという六つの部族が住んでいて西にゼクセン領があり、グラスランドとゼクセンは戦争をしています。
カラヤ族の少年ヒューゴは母親から休戦親書を託され相棒のフーバー、ジョー軍曹、ルルとゼクセン領の主都ビネ・デル・ゼクセへ旅立ちますが、ゼクセン騎士団に追われる身となりカラヤの村へ戻ると村が騎士団に焼かれていて、激情したルルが立ち向かい切られてしまいます。
ゼクセン騎士団長のクリスは、グラスランドとの和平交渉に赴くのですが、シックスクランの部族リザードクランの襲撃に会い和平は決裂。包囲された騎士団を脱出させるためカラヤの村を焼いてしまいます。そしてリザードクランへの侵攻作戦が下されます。
グラスランドの北ハルモニア神聖国の辺境警備隊に所属するゲドは、愉快な仲間たちと50年前にグラスランドを救った英雄「炎の運び手」の活動を確認する任務をしています。
最初は部族間の抗争が描かれ、やがてハルモニア神聖国との戦いになっていき、そして最後にルックと言う人物が何を成し遂げたかったのかが描かれています。
バトルは6人制で、キャラクターの組み合わせで発動可能な連携技やグリフォン、羽虫、ドラゴンに乗って戦うバディシステム等もあります。
このゲームの面白い所は、3人の主人公のおかれている立場によって多方面から物語を見られる部分ではないでしょうか。