アーケードで人気があった格闘ゲーム「ザ・キングオブファイターズ98」がプレイステーションに移植されました。

SNKの「餓狼伝説」や「龍虎の拳」といった格闘ゲームのキャラクター達や「サイコソルジャー」や「怒」といったアクションゲームからもキャラクター達が参戦した夢の競演を実現した格闘ゲームの第5作品目となっています。

第1作品目から第4作品目までをオロチ編という名称で格闘ゲームでありながら4作品で1つの壮大なストーリーが展開されてきました。

第5作品目となる「ザ・キングオブファイターズ98」では、新しいストーリーは始まらず、前作までのボスキャラを含めたシリーズ人気キャラクター達38名の中から、好きなキャラクターを3人選んでの3VS3の勝ち抜きチームバトル戦を展開するお祭りのような作品となっています。

キングオブファイターズシリーズ独自の主人公やライバルなどのキャラクター達も存在しており、主人公、草薙京がパッケージとなっているデザインは、通常は草薙京の目が開いているデザインなのですが100本に1本、が閉じた特別デザインのパッケージが出荷されるなど作り手側の遊び心が話題になりました。

もともとはアーケードゲームでの作品ですので、プレイステーションに標準で付属しているコントローラでは方向ボタンが上下左右それぞれが独立しているので、必殺技のコマンド等の入力が難しく、別売りのジョイスティックを用いてのプレイを推奨します。